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海外商談の入口をつくる。BtoB会社紹介アニメーションの制作事例

動画制作 / BtoB / 会社紹介

BtoB企業の会社紹介動画を制作するイメージ
課題

海外商談で事業内容や強みを短時間で伝える資料が不足していました。

実施内容

構成設計、会社紹介アニメーション、営業資料として使える動画表現を制作しました。

成果・変化

海外販路の商談導入に活用

会社紹介動画は、企業情報を映像に置き換えれば完成するものではありません。とくに海外商談では、初めて接する相手が短い時間で「何をしている会社か」「どこに強みがあるか」をつかみ、次の会話へ進める構成が求められます。

今回ご紹介するのは、海外販路の拡大に向け、商談の導入で使える会社紹介アニメーションを制作した事例です。dicoは映像の見栄えだけでなく、営業担当者が説明を始めやすい情報の順番から設計しました。

項目内容
制作領域動画制作・会社紹介
ご相談前の課題海外商談で事業内容や強みを短時間に伝える資料が不足
支援内容構成設計、会社紹介アニメーション、営業で使う動画表現
公開できる変化海外販路の商談導入に活用
目次

商談の最初に、共通理解をつくる資料が必要だった

BtoB企業の事業は、扱う技術や取引の流れが複雑になりやすく、文章や口頭説明だけでは全体像が伝わるまでに時間がかかります。海外の相手へ説明する場面では、言葉の違いもあるため、最初に共通の理解をつくれる視覚的な資料が重要になります。

今回のご相談では、海外商談で事業内容や強みを短時間に伝える資料が不足していました。そこで、動画を単独で完結させるのではなく、その後の商談を始めるための導入資料として役割を定めました。

情報を詰め込まず、「次に聞きたい」を生む順番へ

会社紹介では、沿革、サービス、技術、実績、体制など、伝えたい情報が増えがちです。しかし、すべてを同じ重さで並べると、初めて見る相手には何が重要なのか分かりにくくなります。

構成設計では、まず会社の輪郭を示し、事業の強み、相手にとっての価値へ進む順番を重視しました。映像だけですべてを説明し切るのではなく、相手が関心を持ったところから営業担当者が詳しく話せる余地を残します。

会社紹介動画を「説明の代わり」ではなく「対話のきっかけ」と捉えることで、商談の場で使いやすい資料になります。

アニメーションで、言葉だけでは伝わりにくい関係を見せる

実施したのは、構成設計と会社紹介アニメーションの制作です。

アニメーションは、実写で撮りにくい仕組みや、複数の要素の関係を一つの画面で整理できる表現です。今回も、営業資料として扱えることを前提に、事業内容と強みの理解を助ける動画表現を整えました。

  • 初見の相手が迷わない情報の順序
  • 事業の全体像を短時間で捉えるための画面構成
  • 営業担当者の説明につなげやすい区切り
  • 商談の導入で扱える会社紹介アニメーション

dicoの動画制作では、撮影や編集の前に、誰に・どの場面で・何を理解してほしいかを整理します。

海外販路の商談導入に活用

完成したアニメーションは、海外販路における商談の導入で活用されました。商談数、成約数、視聴後の反応などの数値は確認できていないため、成果を推測して記載していません。

この事例で整えたのは、初対面の相手と事業の全体像を共有し、本題へ入りやすくする入口です。動画を納品物として終わらせず、実際の営業場面で使うところから逆算したことが制作の軸でした。

営業で本当に使える会社紹介動画をつくるために

会社紹介動画を検討するときは、映像の長さや表現方法より先に、「誰が、どの商談の、どのタイミングで使うか」を決めることが重要です。利用場面が定まれば、入れるべき情報と削るべき情報も見えやすくなります。

dicoでは、目的と利用場面を整理した上で、構成から映像表現まで一緒に設計します。制作実績をご覧いただき、近い課題があればお聞かせください。

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